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2020年04月07日
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亡くなってから知った事

2014年06月23日
せっかく描いた絵に落書きされました…。

長女が亡くなってから2週間です。
あっという間のような、まだそれだけ?のような。

亡くなってから知った事があります。
子を亡くした悲しみはあまりにも深く、一生消えない苦しみだという事です。
そしてその悲しみ方は、人それぞれだという事です。
周囲の人は、私が四六時中涙を流して嘆き苦しむ姿を期待していたかもしれませんが、そうやっていると体力を消耗するので、私はやりません。「よく平気でいられるな」と陰で思っている事でしょう。

私は、時々目が潤む事があっても流れるほどの涙は、今の所流していません。これは意外な事です。
最後に流したのは、火葬されて出て来た骨を拾っていた時でした。落ちた涙が、まだ熱い火葬の台に落ちて「ジュッ」と音を立てました。

大人の遺骨を骨壺に入れる時は、たくさんの骨の中からいくつか選んで入れますが、何しろ赤ちゃんなので、できるだけ持って帰りたいと思う訳です。骨壺に入りきらなかった分は、たまたまあった紙パックの入れ物に拾えるだけ拾って帰りました。

朝起きた時、まず第一に「あ、いないんだ」と思います。
旦那は先週から仕事に行っています。私も周囲から「仕事はどうするんだ」とよく言われますが、もちろん復帰はします。このままだと、ただの居候ですからね。でも、もう少し時間が欲しいですね〜。
具体的な期間は言えませんが。

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