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ドラ泣き?

2014年08月25日
昨日、映画「STAND BY ME ドラえもん」を観てきました。
一言で言うと「うまくまとめられているな」でした。
感想は「つづきはこちら」より。同じこと思っている人、結構いっぱいいるみたい。

作品は7話ほどの原作を、設定を映画に合うように少しずつ変えながら、つなげているものでした。
まあまあ泣けました。原作が泣ける内容だから、泣けて当たり前なんですが。ただ『一緒に「ドラ泣き』しませんか?」のキャッチコピーには疑問を感じました。「ドラ泣き」という言葉を作る意味があったのか?と。
あと、のび太の世話を嫌がるドラえもんに押し付けられる「成し遂げプログラム(のび太を幸せにするまでは、未来の世界に帰れない。「帰りたい」という言葉を発すると電流が流れる)」も必要ないと思いましたね。

この映画が大人向けと言う事で、原作以上に心に訴えるものを映画に期待していました。でも、台詞から何から原作通りでした。監督の勝手な解釈を映画に反映するのは、藤子プロが許さないという事でしょうか。

それ以外は楽しめました。CGも素晴らしかったと思います。一緒に見に行った息子も楽しんだ様子でした。
5点中4点ですね〜。
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